月曜日, 2月 21, 2011

タブレットvsスマートフォーンのマーケット割合

先週Mobile World Congress 2011 (MWC)の展示会をバルセロナでやっていました。
その展示会でモバイルマーケットシェアの情報の割合を発表されまして、下記の情報となります↓

※special thanks to webtrends↑

1)テキストのサマリーはこちらです↓

■タブレットVSスマートフォーン
タブレットPCのシェアは47.7%です、スマートフォーンでは52.3%です。

■OSに付いて
OSはAndroidがやはり多い(55.6%)、次はiPhone(20.5%)とMicrosoft(18.8%)、NokiaSymbian(3.7%) です。PalmOSのシェアが現時点では未だあります(1.5%)。

■H/Wのブランド
ハードウェアのシェアですがSamsung、SonyEricsson、LG、とHTCデバイスは大体同じシェアが持っています。

2)コメント

海外では一般ユーザですと必ずiPhoneを使います。技術の関係方々は必ずAndroidを使います(少なくて私の海外知り合いはこんな感じですね)、日本のAndroidユーザは?多分海外と同じトレンドになるじゃないかなぁ…

セキュリティに付いて、現時点海外AVベンダーからのまともなマルウェアフィルター製品が未だ見つからない、色んなテストしました。っていうよりも、海外マルウェア感染仕組みは(詰りSMSのみやダイアル・ウイルス)日本の状況に全然合わないので、まともなフィルター製品が出来たら少し待ち時間があるかと思われます。

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株式会社ケイエルジェイテック
セキュリティモニターセンター

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