水曜日, 12月 02, 2009

【Phising/トロイ木馬感染問題】新型インフルエンザワクチン報告メール

現在アメリカで新型インフルエンザのワクチン報告メールみたいな物を沢山送られております。
メールの内容の中でマルウェアダウンロードのURLがあり、「xpack」又は「Kryptik」トロイ木馬をダウンロードされます。

下記トロイウイルスのサマリー
ウイルス TR/Crypt.XPACK.Gen
発見日: 25/01/2007
タイプ トロイの木馬
感染報告有り はい
感染報告 低
感染の可能性 低
ダメージ・ポテンシャル 低
スタティック・ファイル いいえ

こんなセキュリティ問題は日本に同じ問題が起きないようにセキュリティの方々はPhising攻撃に付いてもっとご注意しましょう。

USではやった悪戯ワクチンメールはこんな漢字で↓


本件の問題は現在ニュースではやっています、詰り↓
http://blog.appriver.com/2009/12/bots-using-h1n1-to-distribute-malware.html
http://www.topix.net/tech/computer-security/2009/12/fake-cdc-vaccine-e-mail-leads-to-malware
http://ddanchev.blogspot.com/2009/12/pushdo-injecting-bogus-swine-flu.html
http://news.cnet.com/8301-27080_3-10407026-245.html?part=rss&subj=news&tag=2547-1_3-0-20
など…
---
株式会社ケイエルジェイテック
http://kljtech.com
ウイルスモニターセンター

0 件のコメント:

コメントを投稿