水曜日, 5月 13, 2009

F-Prot製品ウイルススキャンエンジンのアーカイブスキャン問題

下記書いた情報の報告続きますと。

F-Secureアンチウイルス製品のアーカイブスキャン問題に付いて、原因はF-Protウイルススキャンエンジンのバグです。
F-Secureアンチウイルス製品の中にF-Protウイルススキャンエンジンが入ってます。

詳しくはFrisk社(F-Prot製品メーカー)のホームページにアナウンスが出ました。

株式会社ケイエルジェイテック
http://www.kljtech.com
ウイルスモニターセンター

↓↓↓

F-Secureアーカイブスキャン機能問題が発見されて、大きいニュースになりました。

ある特別作ったアーカイブの中にもしマルウェアが入ったらば、F-Secure製品がそのマルウェアを検知出来ない状態となります。すり抜けたという事です。PoCはセキュリティーフォカスページのリンクで探せられますので再現が出来ます。

本件の問題は、全体F-Secure製品の影響になり 今現在ベンダーがホットパッチとマルウェア定義ファイルパッチをリリースして、パッチ対応形となります。

色んな情報を確認したらカスペルスキーエンジン@F-Secure製品の関係無いそうに見えるですが、今未だ詳しい情報最中です。また追加報告致します。

この問題に付いてセキュリティーフォカスのアラートにもvulnerableのレベルになりました。

下記ベンダーでの報告ページとなります。

http://www.f-secure.com/en_EMEA/support/security-advisory/fsc-2009-1.html

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株式会社ケイエルジェイテック
http://www.kljtech.com
ウイルスモニターセンター

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