土曜日, 1月 31, 2009

ウェブメールより スパム

確かにウェブメールが便利、何処でもブラウザーでアクセスが出来る、ですから沢山法人や個人ユーザーが使っている。
スパマー(spammer)もウェブメール経由で沢山スパムを送るのは非常に楽です。

ランダム・パスワード・クラッカーのソフトを使ってログイン情報を結びスパムメールを沢山送るのが目的です。

ウェブメールのユーザーに付いてご注意点は下記となります↓
■個人ウェブメールサービスユーザーの場合
 ⇒セキュアー・サービスを選んで下さい。
 ⇒なるべく有名なサービスの方がセキュリティーがしっかりしてますので選んで下さい。
 ⇒最低1ヶ月1回パスワードを変更
 ⇒英語のパスワード及びキーボード関係のパスワードをやめる
 ⇒ホテルやInternetCafeでウェブメールを使う場合、①パスワードを保存しない、②使い終ったら必ずログアウトし、ブラウザーのキャシーを外して下さい。
■法人管理者の場合
 ⇒最新ウェブメールソフトを選ぶ
 ⇒セキュリティーバグフィックスのパッチを必ず入れる
 ⇒暗号化ベースのサービスを使う

下記ソース↓
SANS Internet Storm Center; Cooperative Network Security Community - Internet Security - isc: "Webmail SPAM"

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